AV機器全般

2008年4月16日 (水)

加速度センサーによるリモコン標準化

マイクロソフトがXBOX用にWiiのようなリモコンを開発しているらしい。
http://www.slashgear.jp/2008/04/post-2446/

Wiiの発売以来、体感型のリモコンが増える兆しがある。Wii リモコンには加速度センサーが搭載されていて、リモコンの実際の動きをキャプチャーすることができる。
Wii自身これを活用して、ボタンの操作では味わえない体感型のバーチャルゲームを提供している。
ちなみに加速度センサーは、iPhoneやiPod Touchにも採用されている。
これらのヒットにより加速度センサーの部品価格も低下している。

学習リモコンのトレンドは、Logitech、マランツ、フィリップスと、タッチパネルのようだが加速度センサーの普及によって新しいインターフェイスが登場するのを期待したい。


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2008年3月24日 (月)

PIONEER RESORT ISLAND

パイオニアがSECOND LIFEに参入したそうな。
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080324_pioneer.html

ちょっと迷走感がただよっている。
質実剛健、見た目と機能バランスがブランドの売りのような気もするけど。。。
Second Lifeの迷走が叫ばれ始めて久しい今日この頃。
今 参入とはブランド価値にとって。。。。

苦戦のときはBack to the Basic!
ファンとしては、もっと粘り強いマーケティングに徹してほしいものだが。。。


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2008年3月14日 (金)

HDMIの次の規格は?

ハイビジョン、HD対応機器における接続規格はHDMIにほぼ標準化された。今 電気店に行ってHD対応に機器を買うとHDMI端子がついている。

HDMIのメリットは音声と高画質映像、そしてデータが一本のケーブルで送れることだ。これによっていままで、ぐちゃぐちゃだったテレビモニター裏の配線がすっきりとする。

いや、はずだったが、現状 機器には端子が3-5個。ホームシアターレベルの機器構成を考えると結局 すっきりとはいかないようだ。

そこでHDMI規格の次の技術として、すぐに実用化されそうなのが、近接無線技術「TransferJet」と「Wireless HD」である。前者はソニーの独自規格で、後者は松下、東芝、サムソン等が賛同している。(後者にはソニーも参加している)
伝送速度はそれぞれ560M、4GとHD映像を送るには十二分である。
これが実現すると、AV機器をつながなくてもOKになる。夢のような技術である。
現在 各社とも2009年の実用化を目指して開発がすすめられているようだ。

詳しくはITProの記事を参照あれ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070117/258919/

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2008年3月 2日 (日)

パイオニアの憂鬱?

2月23日付けの朝日新聞で
パイオニアがプラズマ事業を見直し42インチ以下から撤退するという報道があった。
http://www.asahi.com/business/update/0223/TKY200802220343.html

気合い入りで昨年投入した新ブランド「KURO」も販売不振に陥っているようだ。
個人的には なかなか良さそうなブランドコンセプトだと思っていたのに残念だ。

また残念でならないのは、業績不振で事業縮小していく旨の報道。
高付加価値シフトということで、例えばその際に「KURO」のブランドラウンチをするならともかく
売れてないので機種をしぼるというやり方では、はたしでハイエンドユーザーが
パイオニアを支持するのだろうか?

個人的には いい製品づくりをしているというイメージを持っているだけに
がんばって欲しいと思う。


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2008年2月20日 (水)

東芝の英断?

東芝が正式にHD DVDの撤退を発表した。

会見で西田社長は
「2007年12月終わりから1月にかけて次世代プレーヤーのシェアは当社の方が高く、PC搭載HD DVDドライブも、もっと一気に広がっていく状況にあった。その段階でのワーナー・ブラザースの方針転換は寝耳に水に近いものだった。しかもこの与えた影響は大変に大きい。アメリカのリテーラーをはじめとしてさまざまな反応を示した。
2つの規格が争うことが市場や消費者の皆様に影響を与えていることも我々は分かった上で、やむをえずこういう(BDと主導権を争う)状態になってしまった。しかしワーナーがいなくなった後も当社がHD DVDにこだわり、細々ながらこの事業を続けていくことは消費者の皆様に迷惑をかける。また競争という観点からも、もはや勝ち目はないと判断した」とコメントした。

引き際としては最高である。
これならブランドに傷がつかない。
さすが商人の東芝。今ならHD DVDを買った人も新しいものにとびつくタイプの人々であっただろう。
(もちろん BDという規格があることを知っていた上で。。。。)
この時点なら、方式転換の遅れも取り返せる気がする。

歴史を辿れば、ソニーのベータ。近年迄ソニーのVHSビデオデッキはあまり売れなかった気がする。

今ならお客様の為に苦渋の選択ということで面目は保てる。

さっさとBDプレーヤーを開発し、HDDVD 下取りキャンペーンなどをやってはいかがか。。。





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2008年2月18日 (月)

案外はやくついてしまった勝負ー東芝 HD DVD撤退

東芝が、HD DVD事業からの撤退を決めた。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080217nt06.htm

CESにおいて、事業続行を表明しただけに、この発表には正直驚いた。
あらら あっという間 勝負がついてしまったなという印象だ。

HDDVDがうまくいかなかった理由をいくつか考えると
1番には、やはりハリウッドを味方につけられなかったこと、
2番には 本来 Sonyの敵にまわるであろうメーカーがBD側についたこと。
3番には、もう会社がフォーマット争いに猶予をもてるほど、安泰な経営状態ではないこと
があげられる。

この撤退の発表後の今日の株式市場では皮肉にも東芝の株が上昇した。

しかしながら、先んじてHDDVDを買った人、XBOX360で次世代DVDを楽しもうとしていた人には同情してしまう。



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2008年2月12日 (火)

6億円のホームシアター

昨年のスターウオーズホームシアターにつづき、
総額6億円のホームシアターがSlashGear.jp に掲載されている。
http://www.slashgear.jp/2008/02/post-2299/

全方位から音が降り注ぐように設計されていて、
やはりホームシアターを突き詰めると高音質にいくのだなと実感する。

こんなシステムでは、さすがのハーモニーリモコンも手一杯だろう。

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2008年2月 4日 (月)

黒船来襲の予感 – VIZIO この夏、日本上陸

家電各社の業績発表が行われ、シャープやソニー、松下など、業績は堅調であるものの、軒並み北米市場での大型テレビの苦戦が伝えられている。もちろん景気後退の影響を言うまでもないが、VIZIOというベンチャー企業の躍進が影響している。
VIZIOの特徴は自社での生産は行わず、要はデルのような(BTOではないが)ファブレスモデルによって低価格を実現している。価格は37型液晶で9万円程度。
日本で販売するには、地デジなど日本独自の規格を採用しないといけないが、現状 日本のメーカーもチューナー部を海外の生産ラインで製造していることを考えれば、さほどコストアップの要因にはなり得ない。

今年は、北京オリンピックを機に液晶テレビ、次世代ディスクの価格戦争がさらに激しくなりそうだが、VIZIOが今夏 日本上陸ことで、火に油をそそぐ結果になりそうである。ホームシアターファンとしては、価格での選択肢を増えるので、今年は夏に向けて予算組みが必要そうである。

VIZIO社のインタビュー記事はこちらをご覧ください。(朝日新聞より)
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200801220013.html


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2008年1月29日 (火)

ネットワークが作り出す新しい視聴環境―iTunes Movie Rentalを試す

1月16日のMacWorld2008で発表された「iTunes Movie Rental」を試した。
(このサービスは現在、米国のみなので米国用のアカウントやクレジットカードを持っていなければ使用できません。)

まずは、米国のiTunes Storeにアクセス。Movieのカテゴリのうち、Rentalと表示のあるものを選んで購入(レンタル)する。すると自動的にダウンロードが開始され、自分のiTunesソフトの上に「レンタルムービー」という項目が自動生成されて、ダウンロードされたコンテンツが格納される。ダウンロードされてから30日、視聴開始してから24時間以内が制限となる。ダウンロードしたレンタルコンテンツはiPodへ移動ができる。
(こちらも最新バージョンにアップデートすると、ムービーのタブの中にレンタルムービーという項目が増え、iTunesからiPodへコンテンツの移動が可能になる。)
すなわち映画をパソコンで見て、続きは、iPodというシナリオが非常に簡単に実現できるので、電車移動の多い日本では非常に有効と思われる。このサービスは、近々行われるAppleTV(アップルのSTB)のソフトウエアアップデートで、Apple TVに実装され、PC/Macを使わなくてもSTBでレンタルが可能になる。

世間は、次世代DVDが本格化しそうな勢いであるが、実際 このサービスを体験してしまうとDVD等のメディアが逆にうっとうしくなる。
もちろんHDコンテンツを2時間分ダウンロードすると光ファイバーでも1時間近くかかると推測されるが。。。(現行のSD環境だとはおおよそ15分から20分程度)

日本では著作権の問題で映画のダウンロード販売もままらなない状況ではあるが、このレンタルの方式の法がハードルが低いと思われる。
TSUTAYAやGEOなどレンタルショップには衝撃のサービスであるが。。。
いずれにしても2008年はコンテンツのありようが劇的に変わる予感がする。


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2008年1月18日 (金)

MacBook Air – そのデザインの根底にあるもの

1月16日 Macworld 2008でアップルはMacBook Airというアップルとしては久々のサブノートであり初めて2kg、いや1.5kgを切るMacを登場させました。
昨年の終わりから、この薄型サブノートの発表は噂されていましたので、1.9cmというその薄さと洗練されたデザインは、昨日のIT系メディアのトップニュースとなっています。
しかし、SONY VAIOなどに慣れ親しんだユーザーはあまり衝撃的という感覚はなかったのではないでしょうか?
確かに13インチスクリーンにフルキーボードでありながら、1.3kg、1.9cm厚というのは優れた設計でありますが、VAIOやLet’s noteのように光学ドライブもついていて7時間(公称)以上駆動というPCに慣れ親しんでいる日本人にとっては、イマイチ衝撃的ではないとおもいます。
ただ、このへんがアップル。スティーブ・ジョブズの「もうドライブは必要ない」というコメントに新しいシナリオが見え隠れしています。
本体にはバッテリーの交換部もメモリーの増設部もありません。
つまりアップルはこのMacBook Airを新しいフォームファクターとして定義していると思われます。

アップルはMacBook Airと同時に、iTune Movie Rentalというサービスを発表しました。用は200-300円でオンラインで映画を一定期間(30日間ほど)視聴できるサービス(当面米国のみ)ですが、ポイントはいったんHDDにダウンロードさせるのです。これによってDVDドライブをつかって映画をPCで見るというシナリオはカバーされます。すでに映画のダウンロード販売をiTuneでは行っているので(日本ではサービスなし)、ダウンロードでサイズの大きいムービーファイルを購入させるということは経験済みということです。
自分の好きなときに好きな映画を低価格で見られる。自分で保有したい人はHDDを増強するか、同時に発表したHDD付ワイアレスステーションの「Time Capsule」に保存して出し入れすればいい。

ソフトウエアハウスは、ソフトをダウンロード販売やサブスクリプションに切り替える方向へ向かっています。そうなれば実質 PCのドライブが必要になる機会も減るでしょう。

もしかしたら、この製品の発表は、数年後 コンピューターが、光学ドライブなどのメディアを搭載しないネットワークアプライアンス、シンクライアントへの本格移行の布石になるかもしれないし、本格的なインターネットによるオンデマンド、コンテンツ配信時代ライフスタイルを作っていくかもしれません。



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2008年1月 7日 (月)

CES2008 前哨戦

あけましておめでとうございます。
今年もHarmony-styleをよろしくお願いいたします。

さて正月と言えばCES(コンシューマエレクトロニクスショー)が例年通り、ラスベガスで開幕します。
明日以降 いろいろな情報が入ってくるとおもいますので、面白いネタをレポートしようと思っています。乞うご期待!

さてCESに先立って年始はびっくりのニュースが入ってきました。
ニュースのトピックでも取り上げましたが、米国のワーナー社が今後 ブルーレイ一本にしぼり、HD DVDのソフトを発売しないという発表をしました。
これでHD DVDソフトを製造するメーカーは、ユニバーサルとパラマウント。

この発表を追う形で、HD DVDフォーマットの主力ベンダーである東芝は
CESの事前プレス向けカンファレンスでHD DVDが撤退する事はないと宣言したが
かえって焦りに見えてしまうのでうがった見方だろうか?
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/ces04.htm

いずれにしてもフォーマットの統一ということは、ユーザとしては望むところであるし
早期に標準化が実現すれば、無駄な資産購入の必要もなくなるので
東芝さんには申し訳ないがBDへの流れは歓迎すべきことだと思う。

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2007年12月27日 (木)

2007年末の総括は・・・

年末特集として、日経IT NEWSにAV評論家の麻倉氏のコラムが掲載されている。
やはり、どの専門家も今年のトレンドとしてAV機器のハイビジョン化元年と位置づけている。
非常におもしろい内容なのでご一読あれ
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000025122007

一方 アキバでは年末の追い込み商材として一層AV機器の安売り合戦に拍車がかかっている。
ソフマップ本店では、ソニーのブルーレイレコーダーがタイムサービスで10万円を切る勢い。
物欲が膨らむが、ここは買いか待ちか悩みどころ・・・

ハイエンドや新しもの好きは1月7日からラスベガスで開催されるCES2008(総合家電展)を見てから
2−3月の決算期にかけるのもありがと思う。

ともかく、来年は、HD機器の更なる高機能化、低価格化、大いに期待大!




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2007年12月19日 (水)

やはり来年の注目は「アクトビラ」

みなさんは「アクトビラ」というサービスをご存知だろうか?
有料のVODサービスポータルで、アクトビラ・フルという高画質でのVODサービスが9月1日から始まった。
コーデックはAVC/H246、MPEG-4である。
このサービスのユニークな点は、このサービスに対応したテレビがあれば特別なユニットを
必要としないところである。

またこのサービスを運営しているアクトビラ社は、東芝、ソニー、シャープ、松下などの家電メーカーが
出資している。

この冬のハイビジョンテレビ商戦では、この機能がついているものをおすすめする。
まだまだコンテンツ量は少ないし、加入者も10万人台でが、
一番組100円程度という価格設定は魅力的である。

冬のTV購入ガイドはPhile Webのコラムが参考になる。
http://www.phileweb.com/magazine/av-navi/archives/2007/11/29.html




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2007年12月12日 (水)

2008年 AV機器の展望は?

12月も10日を過ぎ、年末商戦の新製品発売も出そろった感があるが
Nikkei Trendy netに AV機器評論家の小原由夫氏が寄稿している。

AVアンプが続々HDオーディオに対応──2008年AVトレンド展望(オーディオ編)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20071207/1005105/

やはり今年の特徴としては、プロジェクター、液晶テレビなど映像機器関係のハイビジョン化と
低価格化がトレンドだったようである。

小原氏は来年の傾向としてオーディオまわりのHD化をあげている。
オーディオは一概に低価格化イコール普及ではないようだが、
ブルーレイ、HDDVDのソフトがコンスタントに増えて来た事が
「高画質、高音質」の日常化に拍車をかけそうな勢いがあるということを指摘している。
また、最近PS3の低価格モデルが発売し、売れている事をみるとブルーレイの普及も
ブレイク寸前なような気もする。

高画質→ソフト→高音質=ホームシアターの普及の黄金式が来年見られるのだろうか?
ハーモニーリモートの活躍の場が増えそうである。

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2007年12月10日 (月)

年末ショッピングの狙い目は!

久々にランチタイムにヨドバシAKIBAを徘徊。年末ショッピングの動向を見てきた。
はやり売れてるなと思うのは、32インチ以上の大型液晶テレビと携帯電話。

この夏 32インチの液晶テレビが20万円を切るという記事を何度か書いたが
もう各社とも107万画素のスペックは15万円代にになっている。
(最安値はビクターの32インチでなんと99800円)
実に、半年で25%も価格が下がっている。
もう210万画素のフルハイビジョン液晶も20万円台 前半なので交渉次第では
20万円を切るモデルもでそうだ。

3年前にSONYの26インチのセパレート型を25万円で買った身としては
とほほな感情とともに物欲魂に火がつきそうだ。
ただ、正しい買い時はいつかのか 悩ましい。

ハーモニーリモートの機能をフルに活かすために接続機器に予算を割くべきか
思い切ってメインの機器(テレビ)買い替えに予算を使うべきなのか
それが問題だ。

週末はぜひアキバに!


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2007年12月 3日 (月)

本格ハイビジョン時代突入

ここしばらくハイビジョンに関連する記事を書いている。
あくまでユーザサイドにたったレポートだが、作り手サイドのハイビジョン化が急速にすすんでいる
という記事を見つけので紹介。

ハイビジョン生中継が“お手軽”になる日ー音と映像と通信のプロフェッショナル展、Inter BEE 2007レポート
(日経トレンディネット)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071129/1004895/?P=1

日本最大の放送機器展のInterBEEだが、今年はアマチュアが気軽に高品質画像や、高音質を作成
できる機器が多く展示をされていた。

アマチュアレベルでも、1080フルハイビジョンやドルビーデジタルのような高品質AVを
もう技術的にも、価格的にも使えるような時代になった。
どんなコンテンツを作り、あつかって行くかはアイデア次第である。
こういう方向で考えると家のAV環境も今後いろいろ細工の仕方が楽しみである。



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2007年11月28日 (水)

TiVoとデジタル放送

みなさんはTiVoという製品をご存知だろうか?
これはアメリカでサービスされているいわいるHDDレコーダーで、ユーザーの好みによって
テレビ番組を自動で録画し、それを好きなときに取り出せるというAV機器である。

それでは、通常のHDDレコーダーの予約とかわらないだろうと思うかもしれないが
ポイントは、TiVo社のサーバとインターネット接続が行われ、設定したジャンルやキーワードに
対して検索をかけ、録画設定をしていくれる所にある。(サービス料 月額10ドル)
特にアメリカは早くからCATVが一般化され、かなりの数のチャンネル数があるし、
家庭によって契約しているチャンネルがまちまちである。

日本でも、昔 SonyがCocoon(コクーン)という機器を出したが
これは、インターネット番組表でタグ化された番組のジャンルを切り出すのが
主で、十数チャンネルという日本の環境では事足りた。

しかし多チャンネル化、HD化によってTiVoのようなサービスのニーズが高まりそうである。
TiVoは、11月26日 全米CATV協会と、同協会が採用するSDV技術を使って
TiVoが接続できるUSBアダプターを提供することを発表した。

これによってCATVでオンデマンドで提供されているHD画質のムービーをTiVoで気軽に
鑑賞できることが可能だ。

日本でもひかり系の通信業者を中心にブロードバンドのコンテンツ配信サービスが行われているが
まだまだHD画質にはほど遠い状況であるし、そもそもTiVo並のサービスもまだない。
冬のボーナス商戦はブルーレイ機器などが主力だが
もしHD画質のビデオオンデマンドサービスが日本で実現したら、
レンタルビデオ業界など、大きな産業変革がおきそうだ。

TiVo 日本にもほしい!

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2007年11月26日 (月)

HDMIセレクター

エバーグリーンからフルハイビジョン画像対応のHDMIセレクターが発売された。
http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/57906/57906.html

ハイビジョン対応機器を複数接続して、ハイビジョン映像とデジタル音声を劣化せずに
切り替えられる。
初期のハイビジョン薄型テレビはHDMIの端子がひとつ、ないしはふたつぐらいしかないので
今後 機器が増えるたびにHDMI接続が増えていくのは間違いないのでこういう機器は
たいへん重宝する。

セレクターを接続すると、画像入力とセレクターの両方を切り替える作業が
必要となるが、ここは賢くハーモニーリモートで対応したい。

若干 電源の投入順番や、入力切り替えのタイミングに調整は必要になると思うが
威力を発揮すると思う。

このセレクター年末のボーナス買い候補として検討したい。


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2007年11月21日 (水)

Japantex 開幕 ホームシアターインテリア展

東京ビッグサイトでJapantex 2007という展示会が今日から開催されている。
ファブリックを中心とした国内最大のインテリアの見本市である。

リモコン、ホームシアター好きには一見関係なさそうなのだが、実はおおあり。
ここ数年のテレビ大型化、ホームシアターブームもあって、各社ともホームシアター関連の
室内装飾展示が多いのだ。
今年は雑誌 Stereo Sound を冠スポンサーとして「ホームシアターインテリア2007」という
特設展示も行われている。

新築でない家庭で、リビングをホームシアター化しようとすると何かと
伴侶からのクレームが多いが、たまにはこういう素敵なインテリア展に
一緒に繰り出して、イメージを共有するのは悪くない。

ぜひお時間あればお立ち寄りのほど。。。
詳細はこちら
http://www.japantex.jp/


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2007年11月12日 (月)

ロケーションフリーHD

冬商戦 突入の今日この頃、ちょっと気になるAV機器を発見

ソニーのロケーションフリーHome HD(LF-W1HD)
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/LF-W1HD.html

ロケフリと言えば、家にこれを設置するとインターネット経由でPCをつかって
テレビや録画されたビデオがみれるというたいへん重宝するネット端末だが、
本機は、これを家庭内でワイアレスでとばそうという使い方のものである。
使い方としては、HDDレコーダーで録画した画像をリビング以外のテレビにとばすことが可能で
HDDレコーダーをホームサーバー的な使い方ができる。
これだけなら、ふーんという感じだが、HD映像がとばせることがポイントである。

つまり、リビングやシアタールームにガツンとシステムを組んだ場合、他の部屋に映像をとばして
そのシステムを利用できるということだ。
例えば映画は、プロジェクターで観たいが、テレビ録画はテレビで見たいという場合、多くの人がスクリーンに後ろにさらにテレビを置いたりするが、テレビは他の部屋においておくという使い方もできる。
接続は、送信部がD4 受信部がHDMIなので、どのようにリモート操作するのか
実物を見てみないと詳細はわからないので、発売を待ちたいと思う。

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2007年11月 7日 (水)

BRAVIA Link

ソニーのテレビ BRAVIAにブルーレイレコーダーやホームシアターセットを連動して動かせるBravia Link とよばれるリモコンが標準搭載になった。
テレビコマーシャルも入り始めたので早速 Yodobashi Akibaに駆け込んだ。

形はテレビCMでもわかるように20cmかくくらいの幅広の長方形で
黒い筐体です。基本的にはリビングボードにおいて使うような感じ。

ボタン点数はチャンネルの他25くらいと昨今のテレビリモコンのような感じだが
パナソニックや、シャープと同じように「見る録」(録画)、「予約する」などの録画をワンタッチで壮さできるほか、「シアター」のボタンのようにシアターサウンドシステムを連動するようなことが可能。
コマーシャルでも、テレビ台に組み込んだサラウンドシステム、ブルーレイレコーダー、そしてテレビという組み合わせが一番便利に使えるようだ。
シャープ、パナソニック、ソニーとこういうリモコンリンク型の機能が組み込めるのは
HDMIの恩恵である。ようはケーブルの中に音声、映像以外のデジタル信号を流せるので
連動操作が可能になる。
しかしながら、規格統一がされていないので、メーカー間をわたって接続、同時操作は現状できない。

ソニーはゴルフボール大の5.1ch用スピーカーシステムなどホームシアタシステムに力を入れているが、正直 デザインがさえない。

このリモコンも見た目は漆黒のシンプルデザインだが、ボタン表記などは、どうも古くさく
素人っぽい。
簡単リモコンは、シアター初心者向けと一瞬の思えるが、実際にテレビに
シアターシステムや、ブルーレイなどを組み合わせようとするひとは
もうちょっと上のユーザーではないかとおもう。

こういう物に興味があるエンスーユーザーも満足させて、 
さらに操作が簡単というものをつくるにはまだまだメーカーの努力が必要である気がする。




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2007年11月 5日 (月)

中国でDVD規格競争

中国で次世代DVDの規格競争が白熱しているという記事を読んだ。

「仁義なき"三国時代"に突入 - 中国で次世代DVD競争が熾烈に」
(毎日コミジャーナル)

北京オリンピックを気にデジタル家電、特にAV機器、ホームシアター機器の中国市場は熱くなりそうである。
中国といえば日本や欧米の機器を見事にコピーして安価で売り飛ばすビジネスモデルのイメージが強いが、(SHARKとか、SQNYとか)韓国がそうであったように、そこから脱却しようという
技術開発がすすめられているのも事実である。

そもそも、一般階級層の労働力が安いお国なので、技術開発力が高まれば驚異になるだろう。
リモコンやガジェット好きはときどき、香港や台湾でおもしろい製品を見つけるが
AV機器に関しては、これに中国が加わる勢いである。
(でも安全性は確保してほしい。 これがこの国の最大の課題!)

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2007年10月19日 (金)

またまた 盛り上がる3D映画。日本はいつ?

CNETの記事によると、アメリカの映画館で3Dフォーマットの競争が激しくなっているらしい。
そのフォーマットとはREAL-D と Dolby-3Dだ。
アメリカではすでに1000を超えるスクリーン数で3D映画が、普通の様に上映され、
2D映画に比べ10%収益が上回っているらしい。
これらはホームシアターの普及に対する映画界の対抗策となっているという事だ
日本でも来年あたりは3D映画が続々入ってきそうな気がする。
映画を見る楽しみがまた増えそうだ。

以前、この技術がホームシアターに導入されていくのではないかという事を書いたが
現状の普及技術ではスクリーンにも特別な仕様がいりそうなのでちょっと時間はかかりそうだ。

ちなみに両方とも現状は偏光メガネを使用して見る仕様だが、このようにニーズが高まってくると
開発がすすみ。近い将来 裸眼での3D化も現実味を帯びてきた。

技術概要がこの記事には書いてあるので
ホームシアター、リモコンファンは、ぜひご一読を
http://japan.cnet.com/special/biz/story/0,2000056932,20358361-4,00.htm

詳しくは
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2007年10月17日 (水)

AV機器業界の再編 Part2

先般、シャープ&パイオニアの業務提携が発表されたが、
AV機器業界の再編はまだまだ続きそうである。
昨日のフジサンケイビジネスiのインタビューで
ケンウッドの河原会長は、さらなる業界再編は進むであろう
というようなことを言っている。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20358804,00.htm

ケンウッドと言えば地味ながら、7月にビクターとの資本提携を発表し、
来年には持ち株会社が発足する。

ケンウッド&ビクターもシャープ&パイオニアもまだ見た目上
製品ラインに大きな変化はないが、パイオニアのKuroシリーズに見られる
大胆なブランド戦略は、すくなからずも、シャープの後ろ盾を得たという
安心感の現れのような気もする。

来年以降のAV機器業界、そしてこの四社の製品展開が楽しみである。
(かっこいいの作ってね!)

詳しくは
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2007年10月15日 (月)

おもしろ学習リモコン

今日は、Webで気になったおもしろリモコンを紹介します。

エポック社、「ドラえもん」の秘密道具型の音声認識リモコン
テレビ、音響機器などのリモコン信号をあらかじめ記憶させた後、リモコンを機器のスイッチに向け「バン」と叫ぶと、電源が入ったり、音量が変化したりする。
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20071011e001y69211.html

もちろん、ドラえもんの「空気ピストル」のパロディです。

Pultius(Art.Lebedev Studio)
http://www.gizmodo.jp/2007/10/50pultius.html
長さ50センチでボタンの数99個のリモートコントローラーです。
とにかく多チャンネルを一本にまとめたいという人向け。
でも機器の電源は入れっぱなしにしなきゃいけないのかな。。。

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2007年10月10日 (水)

またもや3D 「ゾンビ3D」??

最近ホームシアター市場では、3Dで盛り上がっているようですが、
11月10日に昔 懐かしい赤青メガネで見る「ゾンビ3D」という映画が公開されるとのことです。
まあ、これはシャレとしても
この度ディズニーが「ディジタル3-D」を開発したそうです。サーバーから左目と右目用の画像を1秒間に144回の速さで交互に入れ替えて映写すると、眼鏡無しで鮮明な立体画像が得られるとのこと。。。。

現在は シアター使用のDPLプロジェクターでしか再生できないそうですが、
ホームシアター応用への道もかなり開けてきそうな感じです。

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2007年10月 5日 (金)

(CEATEC 2007) デジタル放送の録画規格 ダビング10

CEATEC 2007 でデジタル放送の録画規格が事実上発表になった。
デジタル方式のダビングは、コピーワンスという一回限りの録画方式が有名だが、
録画失敗などのユーザからの不満の拡大などをうけて
8月の総務省情報通信審議会で「ダビング10」という新規格を認める方針が示された。

今回の規格ではデータを動かす動作1回、コピーが9回可能になるため「ダビング10」という
名前がつけられている。

今回のCEATECで具体的な内容が展示されている。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/03/19552.html
(PhileWeb より)
高画質のデジタル放送が、手軽にダビングできるのはありがたいが、
この規格に対応している機器が必要なようである。

あーあ また買い替えか。。。(と ため息)

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2007年10月 3日 (水)

今度は3Dシアター スターウオーズ(CEATEC 2007)

昨日から日本最大のエレクトロニクスショー CEATEC Japan 2007が開幕。
今回は残念ながら、見ることはできなそうですが、おもしろ記事をピックアップしようと思います。
と 早速 ホームシアターファンとしては、注目のレポートがありました。

<ドルビージャパン >「スター・ウォーズ」を3Dで体験! 超プレミアムのデモディスクも貰える
http://www.phileweb.com/news/d-av/200710/02/19535.html

ドルビージャパンが3Dのデモシアターを公開しています。
この3Dのすごいところは、
シアターのどの位置に座っても同じ効果が得られ、目にもやさしく、2−3時間の映画鑑賞も
十分耐えられるということです。
実際にアメリカでは、同じ映画を2Dと3Dとで上映するシアターも登場しているとのこと。

また、本来 映画館とホームシアターの差別化を図るために開発されたようですが
安価なシステム構成を目指したため、かなりシンプルな装置で実現できるようです。

つまり数年後には、家庭用が登場するかも。。。要注目です。

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2007年10月 2日 (火)

究極シアター?? スターウオーズホームシアター

ホームシアターを設置する時にどこまで作り込むかというのは、大きな問題になると思います 。
基本はスクリーン+プロジェクターにするか、大型液晶テレビ+5.1Chにして機器を中心にお金を使うか。。。
専用ルームが用意できれば、電動スクリーンやスピーカーの埋め込みなど、いろいろやりたいことはつきないと思います。

しかし、さすが映画、ホームシアターの本場アメリカでは
スターウオーズの宇宙船コクピットをそのままシアター設備として
つくりこんだ人がいます。
http://www.slashgear.jp/2007/09/post-1619/

このセットは実際のスターウオーズのデザイナーに作成させたとか。。。。
ご本人も、スターウオーズの雑誌や公式ファンサイトをやっていたかたとか
同じファンサイト管理人として ここまでのこだわりはすごいけど。
この人はSF以外の映画は観ないのでしょうか????


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2007年9月26日 (水)

シャープのファミリンク一発起動

新製品の様子ながめにヨドバシ秋葉原へ出撃。
各社、大々的な展示コーナーの中、シャープのコーナーに目が止まった。
新型液晶の発売とともに、ブルーレイ、ハイビジョンレコーダーを目玉にしている。
とくに連動リモコン ファミリンクには再び力が入っている模様。
リモコンの看板に「ハイビジョンレコーダも0.8秒一発起動」と書かれていた。
http://www.sharp.co.jp/hi-vision/lineup/dv-acw/feature05.html

すでにハードディスクレコーダーを使っている人には当たり前かもしれないが
各社とも起動時間の長さには頭がいたいところ。
ハーモニーは各社のアイドリング時間がデータベース登録されているので
微調整ですむが、ソニーのリモートコマンダーなど、
自分でアイドリング時間を確認しなければならないものには
かなり手こずった経験がある。

0.8秒起動は魅力的!
と思ったが、よくよくカタログをみると、スタンバイモードによって
いつも電源がONになっているという。
つまり、それ自身が早くなっている訳ではないのだ。
シャープ製品でそろえてファミリンクを使ったときに活かせるメリットのようだ。

逆に汎用の学習リモコンではどうなるのか?
モードが増えてかえってややこしくなるかも。。。
ハーモニーではどのように使うのか?

購入された方はぜひ情報をください!


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2007年9月21日 (金)

パイオニアとシャープの提携

先日のブログにパイオニアがあたらしいAVブランド「Kuro」を立ち上げて、海外の展示会で好評であると書いたが、そのパイオニアがシャープと資本提携することが発表された。
これによってシャープは、パイオニアの筆頭株主になるわけだが、今回は経営統合を視野に入れた物ではないと発表している。
しかし、現実問題、パイオニア自体は、ここ数年経営に苦しんでいたのも事実であるので
当然 商品ラインアップを見直してくる可能性がある。

個人的にはパイオニアは、ときどき尖った感じのいい製品がでてくるので
好きなブランドだ。
いっそ 高級ブランド路線でいってほしいと思う限りである。

リモコンマニアとしては、両社のリモコン仕様やコードはどうなるのかな??
などど思う今日この頃だったりする。

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2007年9月10日 (月)

CEDIA 2007 と 学習リモコン

アメリカ デンバーで先週 AV とカスタムインストレーションの展示会 CEDIA2007 
(Custom Electronic Design & Installation Associatio)が開催された。
日本もこの秋 各社からホームシアターシステム、特にプロジェクターのフルHD機種が
続々と発売されている。
Phile WebやEngaget Japan に詳細がレポートされているのでご覧あれ!

今回は結構各社の学習リモコンも新ラインナップが登場している。
Nevo, Philips, マランツ

http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/09/19345.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200409/11/11110.html
http://japanese.engadget.com/2007/09/07/cedia-2007-philips/

で ロジクール(米国名:ロジテック)は。。。。
今回は、新しいオーディオシステム 「Squeeze」の登場でした。
ハーモニーの新製品はCES までお預けか??
待ち遠しい。

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2007年9月 3日 (月)

パイオニアのネオ ジャポネスク路線

ベルリンで国際コンシューマエレクトロニクスショー IFA2007が始まった。
日本のオーディオ、AVメーカーはこぞって出典しているようだが、
レポート見ていて特に目を引くのが、パイオニア。

先日 新しい液晶テレビのラインナップのブランディングをKuroとした事を
お伝えしたが、かなりこのプロモはインパクトがあったらしい。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200709/02/19260.html
さらに時期のAVサラウンドアンプの開発コードは「スサノオ」である。

このプロモを、そのまま日本でも展開できたらかっこいいかもしれない。
古豪復活に期待したい。

2007年8月31日 (金)

ハイエンド VS デフレ

シャープ、東芝、パナソニック、ソニーと秋の新製品発表が出そろった。
各社とも液晶は大型化、ホームシアターセットと連動機能という感じで
横並んだ感じがします。
機能も価格も ハイエンド!
システム連動はいいのだが、全部買い換えろっちゅうんかい!

現状テレビ、ホームシアターを1ブランドで買いそろえるほどの
これというメーカーもないし。。実際。

その一方で 秋葉ではフルハイビジョン37型が 各社の発表とともに
20万を切る勢い。。。触手があああ!

メーカーちょー混在環境の管理人としては
まだまだ MYハーモニーリモの出番なのでありました。

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2007年8月27日 (月)

秋葉原 ザ・コン 閉館。 その一方で。。。

秋葉原の名所であったLAOX ザ・コンピュータが9月をもって閉館する。
その閉館セールが、先週末から始まった。

ザ・コンといえばPCの普及とともに、PC機器の総合ショールームという役割で
一世を風靡した場所である。90年代始めから秋葉原に通いはじめたものとしては
寂しい限りである。

その一方でヤマギワのところに新しいソフマップ秋葉原本店の開店が9月6日に控えている。
1400坪の総合的なデジタル家電提案ショップがオープンすることになる。

店が増えても、何か目に引く物がないとフロアの大きさと値段の勝負で終わってしまう。
秋葉は、ヨドバシ出店以来、ヨドバシカメラの独壇場という雰囲気もあるが
一部メディアでは、ザ・コン撤退の分析もこれが理由とうたわれているが・・)
ソフマップに新しい提案をみせてほしい限りである。

2007年8月15日 (水)

TVで見るか、PCで見るか?

昨日の日経新聞で ケーブルテレビ会社のJCOMがソニー、松下電器など 家電5社と組んで
双方向型のテレビ広告を始まると報道されていた。
ユーザは、興味のある広告をリモコンで選んで視聴できる。
その視聴データが蓄積されるという。
でも 広告って見たいものでしょうか?
確かに何かサービスを探すときはPCの検索エンジンなどを使って情報を得ようとしますが
テレビを見ていて、出てくる広告って仕方なくみているか
あまり意識せずに見ている事が多いと思う。
特にGyaOなんかも、契約しているプロバイダーに関係なく
無料で映画や番組を観られるから、我慢して見ている。

広告における効果測定は、非常にむずかしいので
そこに双方向性を持ち込むことによって
クリック広告のような課金システムを展開しようと
していると思われる。

最近はテレビパソコンも増えたので
当然といえば、当然のながれだけど、
なんでもかんでも広告に邪魔されるのもどうかと。。

ホームシアターファンとしては
映画とかは、やっぱりちゃんとお金を出してDVDとかで、
ゆっくり鑑賞したいです。

ちなみに、JCOMの既存モデル(CATVチューナー)は
ハーモニーのデータベースに見つかるので使用可能のようです!

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2007年8月13日 (月)

AV機器ランキング Senka8月号

AV機器のポータルサイト Phile WebにAV機器の売れ筋ランキングが掲載されています。
http://www.phileweb.com/products/ranking
これを見ると今後下半期のAV機器の傾向が読み取れます。

まず、大型テレビはパイオニアがリード。ここに秋から、先日 お伝えした新シリーズ「KURO」が登場。高級路線を牽引していく模様。
中、小型テレビは、俄然 シャープがつよい。同じくTHXシリーズの投入によって、音と映像の美を強調した高級路線への食い込みなるかというところが見物。
DVDプレーヤでは、上位にパナソニックが食い込み。価格と機能バランスで高順位を維持してます。

個人的にはSonyにもうちょっとがんばってほしいのですが。。。。

ハーモニーリモコンファンサイト ハーモニースタイル
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2007年8月12日 (日)

5.1, 6.1 そして7.1ch

ヤマハから7.1chのAVアンプが10月に発売されます。
ということは、またスピーカーが増える。
ホームシアターを組む上で、入力ソースの問題と、ケーブルの引き回しは、重要な問題だと思えます。
最近はバーチャルに音場をつくり出すタイプのものが増えていますが、
このようなタイプは、部屋がある程度 四方壁に囲まれている構造になっていて
反射を利用したほうが効果があります。つまり、どんな形状や広さの部屋でも有効という
わけではありません。

詳細はハーモニーリモコンファンサイト ハーモニースタイルへ
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2007年8月 9日 (木)

パイオニアも・・・高音質ホームシアターに本腰

一時は、プラズマ市場を席巻し、あっという間に他社に追い抜かれていったパイオニアが
この秋 本腰でホームシアターに取り組むらしい。
10月発売予定で、高音質、高画質な かなり本気なラインアップを組んできました。
パイオニアは古くはLD時代から好きなブランドなのでがんばってほしいです。

シリーズの名前は ”KURO”
ネーミングについては賛否分かれるかもしれないが、ブランドアイデンティティを
明確にしようとするのは好感がもてます。

続きはハーモニーリモコンファンサイト”ハーモニースタイル”で

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2007年8月 1日 (水)

ブルーレイ vs HD-DVD

夏商戦が一段落して、さらにAV機器はデフレ化している気がします。
気になる次世代DVDレコーダーもあっという間に20万円をきっています。
ということは、すでに40インチ以下で液晶を選べば、フルスペックHDシアターシステムが
50万円くらいで構築できるということ。。。
うーん物欲。(ボーナスは完全に使い切っているのに)

続きはハーモニーリモコンファンサイト”ハーモニースタイル”で
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2007年7月26日 (木)

あなたはどっち?高機能?低価格?

週はテレビに関するニュースが2つ。シャープがTHX対応のAQUOS 52インチでも、80万円超。秋葉のヨドバシあたりで、いまどき40インチのフルハイビジョンでも30万切った値段がちらほら出そうな勢いの今日この頃。ド・ハイエンドである。
THX とはご存じスターウオーズのジョージ・ルーカス率いるルーカススタジオの認定技術。映画感なみのド迫力の音声が楽しめるのである。(そういえばハーモニーのロジクール社もTHX対応のスピーカーだしてたな・・)しかし、80万のいくらの部分がTHXなのでしょうか?

続きは
ハーモニースタイルヘ
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