黒船来襲の予感 – VIZIO この夏、日本上陸
家電各社の業績発表が行われ、シャープやソニー、松下など、業績は堅調であるものの、軒並み北米市場での大型テレビの苦戦が伝えられている。もちろん景気後退の影響を言うまでもないが、VIZIOというベンチャー企業の躍進が影響している。
VIZIOの特徴は自社での生産は行わず、要はデルのような(BTOではないが)ファブレスモデルによって低価格を実現している。価格は37型液晶で9万円程度。
日本で販売するには、地デジなど日本独自の規格を採用しないといけないが、現状 日本のメーカーもチューナー部を海外の生産ラインで製造していることを考えれば、さほどコストアップの要因にはなり得ない。
今年は、北京オリンピックを機に液晶テレビ、次世代ディスクの価格戦争がさらに激しくなりそうだが、VIZIOが今夏 日本上陸ことで、火に油をそそぐ結果になりそうである。ホームシアターファンとしては、価格での選択肢を増えるので、今年は夏に向けて予算組みが必要そうである。
VIZIO社のインタビュー記事はこちらをご覧ください。(朝日新聞より)
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200801220013.html
学習リモコンファンサイト
ハーモニースタイル
http://harmony-style.com
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